育児・子育て

【子育てが辛いのはなぜ!?】育児が辛い理由と対策を紹介

子供に対してい愛情はたっぷりあるのに、なぜか子育てが辛いと感じてしまうのはなぜでしょうか?

育児が辛く感じる様々な理由と対策法を紹介します。

育児の辛さを誰にも相談出来ずに悩んでいる人は是非、最後までご覧下さい。

子育てが辛く感じる原因はなに?

子育てが辛く感じる原因は、女性特有のホルモンバランスの乱れが大きく影響している可能性があります。

また、女性の社会進出が進む中で、子供の存在が母親の自由な動きを阻害してしまう結果になってしまうことも。

具体的に子育てが辛く感じる原因を探ってみましょう。

産後のホルモンバランスの乱れを引きずっている

女性の身体はは産後、女性ホルモンである「エストロゲン」が急減するため、不安や孤独感を感じやすくなります。

これはずいぶん昔から認識されていたようで、母親の精神的負担を和らげる目的で共同養育というスタイルが確立されていたのです。

大家族での生活やご近所同士の助け合いなど初めての子育てでもそれほど辛さは感じることがなかったでしょう。

最近の核家族化や生活様式の多様性によって子育ては母親ひとりが不安と孤独を感じながらするものになって来ているのかも知れません。

また、産後は、幸せホルモンとも呼ばれている「オキシトシン」も多量に分泌されます。

オキシトシンの作用として家族の愛情が深くなると同時に「他者への攻撃性が強まる」作用も確認されています。

産後、夫に対してイライラしたり攻撃的な態度をとってしまうことは、あまり育児に参加していない夫を無意識のうちに「他人」と認識してしまったのかもしれませんね。

また、産後、一年以上経っても、不安感・孤独感・夫に対するイライラが顕著な場合は、ホルモンバランスの乱れを産後すぐの状態のまま引きずっている可能性も高いでしょう。

思い当たる人は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。

自分の動きたいように動けなくなるストレス

待望の赤ちゃんが生まれてから、一日も休むことなく育児を続けているママは、子供は可愛いだけでは済まない理想と現実とのギャップに悩み続けます。

最近の育児書やネットの情報は、育児とはこうあるべきものといった理想論が多く提供されていることも、理想通り、マニュアル通りにできないことで育児を辛いものにしている傾向が強いでしょう。

真面目に我が子と向き合うほど、自分の動きたいように動けないストレスが強くなります。

また、子供を預けて仕事をしたいという希望も、夫は仕事優先、妻は育児優先の風潮が強い日本のママは子供が原因で動きたい時に動けない気持ちのやり場に悩みが深くなってしまいます。

子育ての不安解消法はこちらをチェック!!

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【楽しい子育て】ママの負担軽減のための対策5選

ママの負担を軽減して子育てを楽しいと感じるための5つの対策法を紹介します。

完璧主義をやめる

理想の子育て論を放棄しましょう。

理不尽な親も子供にとっては反面教師になります。

自分らしい子育て法を確立させることが必要です。

ひとりの時間を作る

常に意識を子供に集中している状態から一時解放される時間を作りましょう。

遠慮せずに他人に頼れる図々しさも時には必要です。

夫とよく話し合う

現実的に夫の協力を得ることができなくても、今の辛い気持ちを聞いてもらうことに意味があります。

夫は、妻の精神状態を安定させることが子育ての一環だと理解することが大事です。

家事をしない日を作る

育児以外の用事を何もしない日を作ってみましょう。

きちんとしたい人にはありえない行動かもしれません。

でも、何もしなくても何とかなってしまうことを理解するチャンスです。

家族以外の他人に相談してみる

ママ友に愚痴を聞いてもらうことは、育児ができないアピールの様でバカにされたら嫌だという気持ちがあるかもしれません。

意外とみんな同じような子育ての悩みに苦しんでいることが多いのです。

見栄やプライドを捨てて話してみましょう。

また、周りに気軽に話を聞いてくれる人が見つからない場合は行政機関を利用してみることもおすすめします。

子育てのリフレッシュ方法はこちらをチェック!!

子育てが辛い時期はいつまで?リフレッシュの方法は?

辛い時は子育ての意味を再確認するチャンス!

子育てが辛いと感じた時は、子育ての意味を再確認するチャンスです。

生まれてすぐの我が子に対面した時の気持ちを思い出してみましょう。

親になれた喜び、無償の愛を惜しみなく与えられる存在ができたこと。

子供から親として選ばれたわけです。

理想の子育てにこだわらず、自分らしい子育てが、子供には最良の愛のプレゼントになるでしょう。

子育てが辛くてどうしようもないと感じた人は、是非、当記事を参考に楽しい子育てを実践してみましょう!

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