育児・子育て

2020/6/8

子育てが辛い時期はいつまで?リフレッシュの方法は?

子育てが辛い時期、体力も気力も持って行かれて滅入ってしまいますよね。 今回は子育てにお悩みの方向けに、「どんなときに子育てを辛いと感じるのか」「リフレッシュの方法」「子育てが一段落するタイミング」について書いています。 ママが毎日笑顔でいられるよう、ぜひお読みください。 子育てが辛い時期はいつまで?先輩ママに聞いてみました! 子育てが辛い時期は子供の性格、家族構成、ママの置かれている環境や性格によって変わります。 多くの新米ママは「産後から生後半年間」くらい、もしくは「寝返りをして歩き出す生後半年から1歳 ...

育児・子育て

2020/6/10

育児のイライラが止まらない【原因は何?】

子育て真っ最中のママ達は、いつも育児のイライラが止まらない状態で頑張っています。 育児にこんなにイライラするなんて母親失格かも?と悩んだ時は、同じく育児中のママの意見を参考にしてみましょう。 イライラの原因が共感できたら対処法も試してみましょう。 【シチュエーション別】育児のイライラが止まらない【夫編】 育児中のママたちにイライラの原因を聞いてみると多くは夫の態度や言葉であると答えます。 どんなシチュエーションでの夫の言動がイライラするかをまとめてみました。 【ゲームをしている】家事の途中で子供が泣き出し ...

育児・子育て

2020/6/10

【子育ての仕方がわからないことだらけの人必見!!】育児の仕方の3つのコツ伝授

子育ての仕方がわからないことだらけで悩んでいる方は、まずは、何のために一生懸命に子育てをしようとしているのかを考えてみましょう。 最終的には子供が無事に成人してきちんと社会の中で生きて行くための基礎作りが子育ての目的です。 色々なことが起こる世の中ですから辛いことや逆境に耐えうる精神力が必要とされます。 この精神力の強さを表わす「レジリエンス」を乳幼児の時から鍛えることが上手な子育ての仕方の基本となります。 「レジリエンス」の意味の解説と「レジリエンス」を鍛える育児の仕方の3つのコツを紹介します。 「レジ ...

育児・子育て

2020/6/10

【先輩パパ・ママに聞いてみよう】子育ての悩みや子供の将来の不安の解消法は?

子供の誕生によって、夫婦だけの生活が一変して、子育ての悩みや子供の将来への不安を感じることが多くなっていませんか? 現在進行形の子育ての悩みも将来への不安も乗り越えてクリアして来た先輩パパ・ママ達が以前に抱えていた悩み・不安とその解消法からヒントを貰いましょう。 育児に対して精神的に壁にぶつかってしまって進めなくなっている方は是非、最後までご覧下さい。 【夫婦共通】子育ての悩み・不安はどんなこと? 夫婦が共通して抱える子育ての悩み・不安は、子供の成長に関わることと、親として何をしてやれるかという気持ちから ...

育児・子育て

2020/6/10

【子育てが辛いのはなぜ!?】育児が辛い理由と対策を紹介

子供に対してい愛情はたっぷりあるのに、なぜか子育てが辛いと感じてしまうのはなぜでしょうか? 育児が辛く感じる様々な理由と対策法を紹介します。 育児の辛さを誰にも相談出来ずに悩んでいる人は是非、最後までご覧下さい。 子育てが辛く感じる原因はなに? 子育てが辛く感じる原因は、女性特有のホルモンバランスの乱れが大きく影響している可能性があります。 また、女性の社会進出が進む中で、子供の存在が母親の自由な動きを阻害してしまう結果になってしまうことも。 具体的に子育てが辛く感じる原因を探ってみましょう。 産後のホル ...

子育てには成長に応じてさまざまな悩みが出てきます。

子供の性別、年齢、家族構成、性格などによって変わってきますが、皆それぞれ子育ての悩みを持っています。

今子育てに悩んでいるあなたへ、子育ての悩み相談ランキングベスト10、悩んだときの相談先、電話占いという方法について紹介します。

子育ての悩みを誰かに相談したい!ストレスをためないように子育てしたい!そんなあなたはぜひお読みください。

共感できる子育ての悩みやおすすめの相談先を掲載、子育てに疲れた親御さんにとって共感できる内容になっています。

子育て悩み相談ランキングベスト10

子育て悩み相談、ランキングベスト10を10位から1位までランキング形式で紹介します。

近年は核家族化が進み、「頼れる祖父母がいない」「夫の帰宅が遅い」「近くに友人がいない」といった理由からママが1人で子育ての悩みを抱えてしまいがちです。

たとえ相談できる人がいても、デリケートな内容になってくると相談できないです。

そこで、多くの人がどんなことで子育ての悩みを抱えているのかを知り、「自分だけじゃないんだ」という安心感を持ってもらえたらうれしいです。

では、ランキング10位から紹介します。

10位 小さい子供がいることを理解してもらえない

外出先で子供が泣くと嫌な顔をされたり、ベビーカーで人混みを歩くとマナーがなってないと言われたり、古き良き時代よりも子育てしづらい環境にあります。

ママ自身は「小さい子供がいるんだから、周りが配慮して当然でしょ!」という気持ちは持たずに、ほんの少し周りに配慮しながら行動してください。

通勤ラッシュで人がごった返す時間帯、都市部など人がピリピリしていそうな場所はできるだけ避け、場所や時間帯を選ぶことでストレスを軽減できます。

9位 周囲の子供との成長(発達、身長&体重)の差が気になる

子供が小さい間は年齢に応じた発達、就学後は成績とどうしても周囲の子供と比べてしまいます。

しかしそこはオープンにしてはいけません。

自己肯定感を高められるよう、子供に寄り添い、成長度合いを褒めてあげてください。

子供の脳のほとんどが9歳までにできると言われています。

出来る限り褒めて、家庭内での役割を増やしていってください。

昨今は幼少期(1歳半健診、2歳半健診、3歳半健診など)に発達障害を疑われ、診断をすすめられるケースもあります。

親は受け入れるのに時間がかかりますし、どうしても診断に行くのをためらってしまいます。

しかし、幼少期にしかできない療育を行い、心の安定根を育ててあげることで将来が大きく変わります。

療育は市区町村によりますが、医師の診断書がなくても受給者証を取得できれば受けることができます。

世間体よりも、子供にとって何が一番いいのかをいつも考えてあげてください。

8位 反抗期がつらい!

幼児期は2~3歳、思春期頃に反抗期が訪れます。

2~3歳のイヤイヤ期は保育園の一時預かりや母子分離を行う習い事に参加し、少し離れる時間を作ることで心に余裕を持てるようになります。

一番辛い時期ですが、上手にストレス発散して乗り切りましょう。

振り返るととてもかわいい時期です。

思春期の反抗期はイヤイヤ期とは比べ物にならないくらいダイナミックです。

子供は子供なりに外でストレスを抱えて帰宅していますので、家庭内に心の拠り所を作ってあげるようにしてください。

7位 思うようにスケジュールが進まない!

毎日の家事や予定、思うようにいかないとイライラします。

子供が一緒にいると、癇癪をおこしたり、ダラダラしてなかなか準備ができなかったり、スケジュール通りにはいきません。

朝早めに起きたり、前の日に準備をしておいたりして、時間に余裕を持つことが大事です。

「あともう一回〇〇で遊んだら、出かける用意をしよう!」といった感じで見通しを立ててあげると、子供もスムーズに行動しやすくなります。

6位 自分の予定がまったくできない!預けられる人がいない!

子供を預けられる人がいないと、ママの用事や買い物もままならないです。

保育園の一時預かりの他、市区町村によってファミリーサポート制度を実施しているところもあります。

自分で抱え込まず、子育て支援センターや市区町村の役所に相談してみてください。

5位 子供のしつけ(怒り方)が分からない

外出先で子供にきつく怒りすぎると「感情的に言い過ぎている」と批判され、怒らないようにすると「しつけがなっていない」と指摘され、色々な意見に左右されてしまいます。

人の目は気にせず、大事なことは子供の目線までおりて落ち着いて話してあげてください。

パンツの膝に穴があくことも、きっといい思い出になります。

4位 子育てと仕事の両立を理解してもらえない

行政は子育て中の女性も社会進出を!と推奨していますが、現実は厳しいものです。

保育園は待機児童、退職せざるをえなかったママ達がたくさんいます。

保育園に預けられたとしても、子供の体調不良で早退・欠勤することにいい顔をされなかったり、育休明けに嫌味を言われたり、いばらのような道が待っています。

夫婦共働き、なおかつ女性がフルタイム勤務を希望するときは夫もフォローして、同じくらい家事・育児を分担する心意気がないと続かないです。

3位 子育てを助けてくれる人がいない!

核家族、しかもパパの帰宅が遅いとなると子育てのほとんどをママが担うことになります。

普段の食事、お風呂、遊び、学校の宿題、寝かしつけといった関りは少なくても、パパ自身も子育てに関わっていく必要があります。

ママも一人で抱え込まず、子育て支援センターのスタッフやママ友に話を聞いてもらってストレス発散するようにしてください。

2位 兄弟姉妹、同じように育てるには?

親は平等に接しているつもりでも、兄弟姉妹のうち1人だけが褒められたり、愛情を注がれたりしているのを見ているのは面白くないです。

つい、ふてくされてしまいます。

長期休暇は兄弟姉妹一緒に過ごす時間が増え、喧嘩も増えます。そうなると、親もイライラして必要以上に怒ってしまいます。

まったく同じように平等に育てることはむずかしいかもしれませんが、一人一人スキンシップを取るようにしてください。

あるある話ですが、男の子と女の子だと、どうしてもママは男の子に甘くなりがちです。

そうなると女の子の性格が曲がってしまうので、同じように育ててあげてください。

1位 食べ物の好き嫌いや食事のマナー

食べ物の好き嫌いや食事のマナーは幼少期の習慣がそのまま大人になっても引き継がれることが多いため、気を付けてあげたいポイントです。

1日3食、好き嫌いをされたり、お箸やお茶碗の持ち方が汚かったりするとついつい親は小言を言いたくなります。

食事のときに怒りすぎると、子供にとって食べることがストレスになってしまいます。

まずは一緒に食べることを楽しみ、食べ物の好き嫌いや食事のマナーは少しずつ軌道修正していきましょう。

集団生活がスタートして給食が始まると、嫌でも何でも食べないといけなくなります。

以上、子育ての悩みをランキング形式で紹介しました。

心に余裕がなくなると、どうしても子供に感情的に怒ってしまいます。

できるだけ人の手を借りて、心にポケット1つ分くらいの心の余裕を持つようにしてください。

子育てが辛い理由についてはこちらをチェック!!

【子育てが辛いのはなぜ!?】育児が辛い理由と対策を紹介

子育ての悩みに悩んだら周りに相談しよう

子育ての悩みに悩んだら、自分で抱え込まずに周りに相談するのが一番いいです。

自分一人で悩んでいると、どうしてもマイナス思考になって自分の殻に閉じこもってしまいます。周りに相談して、心をスッキリさせることでまた頑張れます。

子育ての悩みを相談したいとき、どういったところがいいのかを紹介します。

子育て支援センターのスタッフ又は市区町村の子育て福祉課へ

子育て支援センターのスタッフは保健師、助産師、管理栄養士、臨床心理士といったスタッフが主となっています。

市区町村の子育て福祉課では、保育所の一時預かりやファミリーサポートの案内を受けることができます。

子育てで不安なことがあると、ネット検索される方が多いです。

情報がたくさんあって便利な反面、どれが正解なのか分からなくなるかもしれません。

子育て支援センターのスタッフと直接顔を合わせて、子育ての悩みを相談してみてください。

電話予約、もしくは子育て相談日などがベストです。

少し自分の時間が欲しいなと思ったときは、どんな子育て支援があるのかを市区町村の役所に問い合わせるのが一番早いです。

前もって手続きが必要ですが、手配しておくことでいざというときにスムーズです。

家族以外の誰かに子育ての悩みを相談することに不安を持たれる方もいるかもしれません。

守秘義務がありますし、その人に応じたアドバイスを貰えるので心がスッキリするのではないかと思います。

日本保育協会 育児相談電話

妊婦、乳幼児の子供を対象に育児相談電話を行っています。

保健師や元保育園園長のスタッフが応じているので、安心して相談できます。

相談時間は一人30分ほど、通話料は自己負担となります。

参考URL:https://www.nippo.or.jp/soudan/

電話占いで子育て相談する

電話占いで子育ての悩みを相談することができます。

子育ての悩み相談を得意とする占い師がたくさんいますので、自分の気持ちを打ち明けてみてください。

これまでにも電話占いで子育て相談してきたママがたくさんいます。

実際子育ての悩み相談を得意とする占い師への口コミ評価がたくさん寄せられています。

心を打ち明けてアドバイスをもらうことで、心穏やかになれます。

ぜひ、子供が寝ている時間帯に利用してみてください。

子育て育児ランキングまとめ

子育ての悩みをランキング10位から1位、さらに子育ての悩みを相談する先について紹介させていただきました。

子育ての悩みは年齢によって変わっていき、きっとその悩みは子供が大人になってもあることと思います。それだけ、無償の愛情を注いでいるということです。

まずは自分が笑顔でいることを一番に心がけ、今しかない子供との時間を大事にしてあげてください。

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